あれから時間の合間に、犬の服作りを続けました。

型紙がわりのパーカーの糸をコツコツほどいた結果です。横着しましたが、モウマンタイ。多分。

…からの、後輩からパチったパーカーを切り分けました。

パーツを組み合わせたらできました。左は見本です。私、うまくね?これ、売れるんj

着れた。

腰ほっそ。

まもるにはまだでかい。

犬たちが喜んでるかどうかは不明ですが、私の財布はかなり喜んでいます。
ミシンといえば針。私はこれでも鍼灸師。針の扱いはお手の物のはず。「針という字は道具の針。鍼という字は技術の鍼」と学校で習ったな。などと思いながらミシンにチャレンジしましたが、そんなことは全く関係なく、いまでのミシンは性能がいいのか、つまずくことなく終わりました。

でも、すごく疲れました。まもるの分も作る予定ですが、私の作れるのは1サイズですし、まもるが大きくなるまで時間があるし、しばらくミシン触りたくないし、慣れないことしてだいぶ疲れたし、また今度機会を見つけて作ろうと思っています。

それにしても、自分でいうのもなんですが、すごくうまくできたと思う。やるねか私。もっと褒めて。そのうち副業してるかも。大変なのはミシンまでの過程でした。本当に作れるのかと思ってましたが、なんでもチャレンジしてみるもんですね。

また何かにチャレンジしたいと思います。いずれ。