犬の服を作ります。
理由は、買うと高い手作りっていいなと思ったからです。

ネットで調べると、型紙というものが必要とのこと。型紙売ってるけど、以前ゲンに買ったパーカーが大きすぎたので、それを型紙がわりに使うことにしました。

しかし私は裁縫方面はズブの素人です。ミシン触るのも中学生の家庭科以来ではないかと。というよりそもそもミシン持っていない。
ということで、

ミシンを買いました。私の手に負えるタイプ、つまり初心者用のシンプルなやつです。6900円なり。

すごくコンパクト。私にも扱えそう。
生地に使うのは私の着古しパーカーです。

これは後輩のものだったのですが、私がとっても気に入り、大学時代に先輩の権限をフルに活用し、後輩からパチったいただいたものです。大事に着ていたのですが、袖が破けてきており、家族や友人にそろそろそれやめたら?と何度も言われ、犬の服として復活させることにしました。

これは型紙がわりのパーカーです。本当にこんな風にできるかな…。この糸を地道にほどいて型紙にします。

手順としてはまず型紙の準備だと思いますが、ミシンが嬉しくて、とりあえずミシンの準備をしてみようと思いました。

ボビン…懐かしい響き…。バ行から2つも文字を使い構成されている言葉だからか、なんか面白い響き…。何回もボビンとつぶやいてみました。

そんなことはどうでもよくなるくらい、完全に私の中学時代の家庭科の記憶が抜けとるがな!下糸ってなにさ!
説明書と格闘しながら、上糸?を巧みにミシンにセットしていき、右にある丸いハンドルを回したら、針が動いて下糸を引っ張ってくるという、不思議な仕組みのところまできて超苦戦。こるぁぁ!下糸、出てこいや〜!

何度も挑戦し、なんとか下糸を出すことに成功しました。ミシンを箱から出してからここまで、30〜40分くらいかかったかな。

ま、まぁ今日はここまでにしといてやろう…。もう真夜中だし…。

さて、私は本当に犬の服を作ることができるのか?もはや服いらん季節になりそうですが、今回はここまでです。もし今後この話題がブログに載らないようなら、その時は、私のことはそっとしておいてください。ミシン買ったお金で犬の服買えたね、ふふふ、と笑い飛ばしてやってください。くれぐれも私には聞こえないところで。

次回を乞うご期待!