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土曜日にここいらの地区のお祭りでした。うちは新築になるので獅子舞を招待しました。獅子舞の方や近所の方々で大体30〜40人ほどおいでになり、迫力がありました。

そんななか、岐阜から鍼灸学校時代の別の友人が遊びにきていました。事前に何が食べたいか聞くと「海鮮は食べれない」と言われ、いよいよ富山のいいところを思いつくことができない。さらに獅子舞の日と重なることで、前回の友人の時と比べ、ぼんやりとしか観光の予定を立てることができず当日を迎えました。

結局二人でそばを食べに行き、新湊大橋を通り、きっときと市場でお土産を買い、獅子舞の時間が迫ってきたので治療院に戻りました。そこでは姉が洗車していたのでそれを手伝わされるハメに。おそらく自分の車さえそこまで手をかけたことがないであろう友人が、初対面である姉のワックスの拭き取りをすることになり、富山来て何しとるんやろうと思ったと思います。

ごめんよ友人。気持ちは歓迎しとったが。行動が伴わんかっただけなが。洗車の手伝いさせたがも、姉なりの歓迎の気持ちの表現の仕方なが(多分やけど)。
願わくば、富山を嫌いにならないでください。