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今日は朝から6人ほど職人さんたちが来られて、車庫を作ってくださっています。実は施術所の開院が遅れている理由は、この車庫の完成が遅れたのが原因なのです。

なぜ遅れたか。

この車庫は父が遺した車や、芝刈り機、除雪機や工具なども収納しようと計画していましたが、予算の関係もあり、叔父に相談してみたのです。すると叔父は「お父さんは背の低い瓦の車庫が好きだった。今からでも変えたほうがいい。おじちゃんがプレゼントしてあげるよ」と言い、急遽車庫の形が変更になったのです。
しかし私は、いずれ背の高い車に乗りたい、芝刈り機や除雪機なども入れれる広さの車庫が欲しいんだと伝えると、「そんなもん入れたら見栄えが悪くなる。お父さんの車をカッコよく展示するために建てるがだから、好きなもん入れたいときは自分で建てなさい」とのこと。確かに。おじちゃん、ごもっとも。

そういうわけで、この車庫は叔父から父へのプレゼントとして建てられることになりました。背の高い車を入れることのできない車庫。芝刈り機も除雪機も入れれない車庫。使い勝手度返しの格好重視の車庫。車が好きだった父への叔父の気持ちがとても嬉しく、有難く、胸にグッときました。おじちゃん、ありがとう。