image1

治療院と既存の事務所のあいだに「台杉(ダイスギ)」を植えてもらいました。何年か前に自得寺の山門までのあいだのところにたくさんの台杉が植えられて、初めて見たときは「なんだこのプードルのような杉は?」と思いました。
もともと台杉は建築材としての育苗技法でした。しかし一般の株立とは異なるシャープなラインが作庭家たちの目に止まり、造園用の樹木として栽培されるようになったのです(by google先生)。
ほほぅ、見る人が見ると「粋」なもののようです。
今回その台杉を自得寺の叔父から何本か譲ってもらうことになり、今日そんなシャープで「粋」なものが無風流な私の治療院に植えられました。ありがたや〜

image1

 

そしてもう一種類、「Byan」の名称の元になっている梅も植えてもらいました。紅白1本ずつです。この時期はもう花が散ってしまいましたが、来年の3月が今から楽しみです。

image3

あとは芝生の周りに垣根をすることになっています。なんだか当初予定していたのよりもかなり大事になっている気がします。これまでいろんな職種の業者さんにプロの仕事をしていただき、恐縮する想いでおります。
でも私の仕事はバリバリと言うより、のんびりマイペースでやっていくつもりですので、よろしくお願いします。