ちょっと時間が空いてしまいましたが、「超」能力の種明かしをします。

自分で動かしていないのに動く…なんでだろ…

それは…

結局のところ、自分で動かしているということです。これは、手で動かそうとはしていないけどイメージしただけで身体は無意識のうちにイメージした通りに動こうとする、ということを証明するためのテストなのです。大事なのは、イメージができれば身体は反応してくれる、ということなのです。

この方法は大学のソフト部に所属していたころ、チームトレーナーの人から教わったイメージトレーニングの一つです。超能力は信じていなかったけど、ある部分ではピュアだった私は5円玉がブンブン動き、目からウロコもんでした。うまい人のバッティングフォームを見てそれをイメージすることができれば、自分もそのフォームに近づくことができるんだと教わりました。

この能力は各種スポーツのみならず、日常生活にも役立つと考えています。マッサージしている時、この筋肉を緩めるというイメージを加えるのと加えないのとではほぐれ方が変わってきます。またはストレッチをする場合、この筋肉を伸ばすんだというイメージをすると効果が上がります。

この不思議な能力、自分で自分の症状を軽減できる能力、イメージしただけで無意識に身体が動く能力はまさしく「超」能力です。私は今もこの「超」能力を施術に生かすようにしています。もし皆さんの日常生活で取り入れていただけると、面白いです。