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日曜日に、岐阜の鍼灸の学生時代の友人が富山に遊びに来てくれました。事前に食べたいものを聞くと「海鮮」、やりたいことを聞くと「これといってない」という、私にお任せの予定で来るつもりのようでした。日頃から、富山ってホント何もないと思っている私が富山の観光案内をすることになり、google先生と相談しながら当日を迎えました。

まずは私の治療院を見学(完成してないので中に何もないけど)、新湊大橋を通り、海王丸パークに行き(船の整備かなんかで乗船できなかったけど)、きっときと市場でお土産を買わせ、そこに貼ってあったポスターの映画「人生の約束」の宣伝をついでにし(全然知らないようだったけど)、氷見の「やま木」というお店で海鮮丼を食べさせ(多すぎて苦しんでたけど)、氷見番屋街で2度目のお土産を買わせ、呉羽山から景色を見せ、ガラス工房のカフェでお茶をし、バッティングセンター(もはやネタ切れで富山関係ないけど)に連れて行きました。

天気が良かったのもあり、友人は「富山はいいところいっぱいあるね」と感心した様子だったので、ナイス!私のガイド!と自分を褒めつつ「まだ他にもいいとこあるがやぜ」なんて言っておきました。そして今度私が岐阜に遊びに行く時はいろいろ案内してもらう約束をしました。しかし岐阜にもめぼしい観光スポットがないらしく、しきりに岐阜城とリス園をアピールされました。行ったことあるのに。友人が岐阜のスポットを知らないだけかもしれませんが、なんとなく「岐阜には勝ったな」と心の隅っこで思った1日でした。