去年の7月頃から「寒江のいきいき配達屋」という名称で施術を始めました。「寒江」は所在地の小学校区から取りました。「いきいき」はなんだか響きがいいから。ではなぜ「配達屋」なのか。それは当初は来所してただくほかに、希望があれば患者さんのご自宅に伺うつもりだったからです。「いきいきを配達します!」みたいな。
持ち運べるようにポータブルのベッドを購入しました。カルテも持ち運べるようにそれ用のケースを準備しました。準備万端、ばっちこい。そしていざ開業してみると、自宅に来られたら片付けなければならない、ベッドを置くスペースがないなどの理由により、こちらに来所する方ばかりになり、「配達屋」という名称だけが置いてきぼりになりました。それはそれで有難く、来所のみになってもいいのですが、来られる患者さんに「なぜ配達屋なんですか?」とよく聞かれることになりました。ん〜、ネーミングって難しいもんだなぁ。

次回は開院予定の「Byan」という名称について書きたいと思います。